【無痛分娩レポート】本当に痛くない?出産するまでの流れ!

  • 無痛分娩ってどんな流れ?
  • 実際、痛くないの?
ふな妻

今回は実際に無痛分娩を経験した私がレポートします。

私自身も二人目だからなのか?無痛だからなのか?子どもの差なのか?分からないところがありますがどなたかの参考になると嬉しいです。

人によって感じ方は違いますので、あくまで一例という認識でお願いします。

ぜひ最後までご覧ください!

目次

事前情報

・第二子の出産
・計画無痛分娩
・立会出産(産まれる直前と直後少しだけ)

今回、第二子の出産レポートになります。

第一子の出産レポートは、出産レポート(初産)をご覧ください。

私の通っていた病院は安全面の観点から無痛分娩は計画分娩のみでした。

計画前に陣痛が来てしまうと無痛分娩を行えないかもしれないと言われていました。

だから計画の前に陣痛が来たらどうしようとずっとハラハラしてました。

そもそもなんで無痛分娩にしたのかは、私が無痛分娩を選んだ理由で紹介しているので気になる方はご覧ください。

また、第一子同様に、立会出産をすることにしました。

無痛分娩レポート

実際に無痛分娩する2日前からレポートします。

38週6日目の夜(出産2日前)

若干の生理痛のような痛みがありました。

全然耐えられるし痛いなーくらいの感覚。

39週0日目(出産1日前)

朝起きたら、おしるしが…!

1人目の時はおしるしの次の日に出産したので、いよいよかな?

おしるし
粘液を伴う出血のこと。出産が近づいて来ると現れる兆候。

この日はちょうど検診でした。

子宮口がいい感じに開いているようで、次の日、39週1日目の早朝に入院し出産することが決まりました。

19時

生理痛のような痛みが7分間隔に!

絶対に無痛分娩で産みたかったので、お腹を撫でながらもうちょっと待っててね~と唱えてました。

経産婦(以前に出産したことのある女性)は、陣痛が10分~15分間隔になったら病院に連絡するよう言われてましたが、まだ痛みが弱かったので様子を見ることにしました。

23時

間隔は変わらず7分。

だけど痛みが強くなってきて「痛い」と言わずにはいられなくなりました。

「でも無痛分娩がいい!」

「ほぼ一人での出産で無痛じゃないなんて無理!(コロナ禍で立ち会いが産まれる直前から産まれたあと10分程度と言われてました)」

「寝れればなんとか朝になる!」

と言い聞かして寝ようとしました。

が、寝れない!痛い!

仕方なく病院に電話すると来院するように言われました。

39週1日目(出産当日)

0時半

病院到着!

助産師さんに内診してもらうと子宮口7センチ!

もうけっこう痛いね、すぐ産まれるかもと言われました。

ラッキーなことにこの日は夜勤に麻酔を打ってくれる先生がいたので計画前でも無痛分娩ができることに…!

このときは本当にうれしかった!

病院服に着替え、NSTをしたり点滴したり出産準備開始!

NST(ノンストレステスト)
胎児の健康状態を調べる方法

1時

先生の内診で、「いい感じに開いてるね!麻酔効く前に赤ちゃん出てきちゃうかも。そうなってきたら別の薬入れるね。と言われました。

せっかく麻酔の先生いたのに、ずっと家でも陣痛耐えてたのに、そのせいで麻酔が間に合わないかもなんて…ほんとにショックでした(笑)

いよいよ無痛分娩へ!

病院服を脱いでほぼ裸でパンイチになり、上から毛布のように病院服をかけられました。

そして分娩台の上で頭と膝をくっつけるようにして背中を丸くしました。

このご時世なので、出産中もずっとマスクしてました。
ただ、いきみ始めるときにはマスクから酸素マスクに変えてもらえました。 

これが大事なようで、「動かないでね。お腹を見て。」と何度も言われました。

そしてまず痛み止めの注射。

声が出ちゃうくらいの痛みはありました…

そして次に無痛分娩用の注射。

この注射さえ打っちゃえばあとは痛くないからね~と言われました。

これもなんだかんだ「うっ」と声が出ました。

背中がじんわり温かい感じがありました

それから麻酔がいい感じに効いて張りは分かるけど痛みはないかな?くらいになりました。

保冷剤を当て麻酔の効き具合をチェックしました。

お腹から下、太もも辺りまで麻酔が効いていました。

また私は右半身の麻酔の効きがよくなかったので分娩台の右側だけを下げ、体を斜めにして右半身に麻酔薬がよくいくようにしてもらいました。

だんだんと痛みがお腹からお股の辺りにずれていくのが分かりいよいよだなと思いました。

この辺りで陣痛がいい調子にきているけど助けるためにと促進剤もいれました。

4時

先生も分娩室に着て、そろそろ陣痛でいきんでみようかとなりました。

この辺りでようやく旦那が分娩室に登場!

そして3回くらいいきんだところで「もう大丈夫だよ。力を入れなくていいよ。」と言われ、会陰切開(股を一部切る)してもらい、ズルンと娘が誕生しました。

産まれたときの感想はこんな数回のいきみで産まれてくるんだ!が一番でした。

無痛分娩だったからこそこんな冷静でいられたんだと思います。

無痛分娩ではなかった上の子のときはやっと終わった!が一番の感想でした…

もちろんどちらも産声を聞いたときは無事に産まれてきてくれてよかったと思いました!

へその緒は旦那が切ってくれました!

そのあと家族3人で写真を撮ったり、少し話をしたりして産後10分程度で旦那とはバイバイ。

そのあとは私の処置で胎盤を出したり、股を溶ける糸で縫合してもらったりしました。

その後点滴をいれながら2時間ほど分娩台の上で休憩。

また保冷剤で麻酔の効き具合をチェック!

ほぼほぼ感覚が戻ってきていました。

ただ麻酔の副作用でだるくもないのに熱が38.3出ました。

無痛分娩の麻酔をすると15%程度の確率で発熱の副作用があるみたいです。

6時半

ストレッチゃーにのせられて病室に移動。

長男のときは病室に移動する際、歩けるなら歩こっかという感じだったのでストレッチャーにのせられたことに驚きました。

トイレに行くなど歩くときはナースコールをするように言われました。

無痛分娩中は絶食、飲み物はお茶、水のみですが、7時半ごろに出される朝ごはんは食べてOKでした。

そして8時半ごろに麻酔チェックをし、麻酔が切れたことを確認して歩いてトイレにいきました!

以上が、産前から産後数時間までの無痛分娩レポートになります。

何はともあれ母子ともに健康で無事出産を終えることができて良かったです。

私が感じた通常分娩と無痛分娩の違い

私が感じた違いは2つです。

・痛みが少なく、冷静に状況把握ができた
・産後の回復が早い気がする

順番に説明します。

痛みが少なく、冷静に状況把握ができた

痛みが全く無いわけではないけど通常分娩に比べて圧倒的に痛みは少なかったです。

前回は痛すぎてずっとパニックだったけど今回は痛みが少ない分、冷静に状況把握ができました。

助産師さんや先生の指示などがちゃんと聞けました。

あと張りはわかる程度に痛みが残してあるので、痛みがお腹からお股に下がってきてるのを感じ、もうすぐ産まれるかな?というのが分かりました。

前回は痛すぎで早くお産終わらせたくて無駄にずっといきんで赤ちゃんを出そうとしてました。

産後の回復が早い気がする

産後の回復が早い気がします。

前回は産後退院してからも頭がボーッとしてテレビを見ても内容が入ってこないということがありましたが、今回は入院中からテレビを見ても平気でした。

ただ産んでから半日くらいでミルクを作るのに何回かスクワットのような動きをしたら立ちくらみがしました。

産後の回復が早いからと言って、調子に乗るのはよくないです。(笑)

まとめ:無痛分娩レポート

無痛分娩の流れ
  1. 先生の内診
  2. 痛み止めの注射をうつ
  3. 無痛分娩の注射をうつ
  4. 麻酔の効き具合をチェック
  5. 場合によっては促進剤をいれる
  6. 出産!
  7. 麻酔の効き具合チェック(麻酔が切れたことを確認)

病院によって対応方法が異なる場合があります。

私は無痛分娩にしてよかったです。

無痛分娩でよかったポイント

・痛みが少なく、冷静に状況把握ができた

・産後の回復が早い気がする

前回のお産に比べて痛みが圧倒的に少なかった。

そのおかげで落ち着いて出産できました。

もちろん人によって感じ方が違うし、病院によって対処方法も違いますが一例として参考にして頂ければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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