投資初心者にオススメ「iDeCo」について分かりやすく解説!老後対策に活用しよう!

こんにちは~!ふな夫です!

少し前に「老後2000万円問題」が話題になりましたね!

みなさんは将来の備えをしていますか。

早い段階から資産運用していくことで将来の不安を解決してくれます。

iDeCoは老後資金として、投資初心者が始めやすい制度になっています。

iDeCoがどんな制度か知らない人は本記事で理解を深め、もう知ってるよ!やってるよ!っていう人は復習として、ぜひ読んでみてください!

本記事の対象者
  • iDeCoを知らない人
  • 老後資金が不安な人
  • iDeCoをやっている人(復習用)
目次

そもそも「iDeCo」ってなに?

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、
老後資金をつくるための年金制度で、自分で掛金を拠出し、運用し、資産を形成します。

60歳になるまで掛金を拠出し、60歳以降に老齢給付金として受け取ることができます。

また、iDeCoは掛金、運用益、給付を受け取る時に、税制上の優遇措置を受け取ることができます!

月5000円から始められるお手軽感もあります!

iDeCo対象者・拠出額簡単チェック

自分がiDeCoの対象者か、また拠出額がいくらかを確認してください!

年齢条件

20歳以上60歳未満

職業

会社員の場合

マッチング拠出できる場合
または、
会社の規定で加入が認められていない場合

iDeCoに加入できません。

それ以外の方はiDeCoに加入できます。
確定給付企業年金等に

加入している場合、月1.2万円(年間14.4万円)
加入していない場合、月2〜2.3万円

まで拠出できます。

会社がマッチング拠出できるかiDeCoが認められているか分からない場合は、会社の担当に聞くしかないと思います!

公務員の場合

月1.2万円(年間14.4万円)まで拠出できます。

自営業の場合

国民年金保険料を

納付している場合、
農業者年金に加入していなければ月6.8万円(年間81.6万円)まで拠出できます。

納付していない場合、
iDeCoに加入できません。

専業主婦の場合

月2.3万円(年間27.6万円)まで拠出できます。

iDeCoのメリット

iDeCoのメリットを3つ紹介します。

メリット
  • 運用益が全て非課税になる
  • 節税効果がある
  • 運用にほとんど手間がかからない

運用益が全て非課税になる

本来、投資で得た利益には20%(正確には20.315%)の税金がかかります

一般口座で利益が300万円出たとすると、

300万円×0.2(20%)=60万円の税金がとられるので

最終的な利益は240万円になります。

税金高すぎいぃーーーーーーーー!!!!(泣)

しかし、iDeCoはこの税金がとられないので利益300万円しっかり受け取ることができます。

この税制控除制度を活かさない理由はないですね!

節税効果がある

iDeCo最大のメリットは所得控除を受けられることです!

掛金の全額を所得控除に当てることができ、所得税、住民税の負担を減らすことができます!

年収650万(所得税率20%、住民税率10%)
毎月掛金2万円の場合

年間掛金 3万×12ヶ月=36万円

本来とられる税金は、
650万×30(=20+10)%=195万円

iDeCoをしている場合の取られる税金は、
(650-36)×30%=184.2万円

195-184.2=10.8万円

年間節税効果 10.8万円

老後資金を準備しながら、節税効果もある!!素晴らしい!!

運用にほとんど手間がかからない

最初に投資商品と拠出金額を決めれば、後は自動で毎月積み立てられるので運用にほとんど手間がかかりません!

もちろん途中で

  • 掛金の変更
  • 運用商品の種類変更
  • 運用商品の配分変更
  • スイッチング

は可能です。

スイッチングとは
投資商品を買い換えること
すでに投資した商品を売却して別の商品に投資し直すこと

iDeCoのデメリット

iDeCoのデメリットを3つ紹介します。

メリット
  • 元本割れのリスクがある
  • 原則60歳まで引き出しできない
  • 手数料がかかる

元本割れのリスクがある

iDeCoはあくまで投資なので元本が保証されていません。

つまり、投資したお金が減ってしまうことがあります

元本割れのリスクをしっかり把握したうえで、無理のない投資を行いましょう!

原則60歳まで引き出しできない

iDeCoの目的は老後のための資金なので原則として60歳まで引き出せません。

急遽まとまったお金が欲しくても基本的に引き出せないので無理のないよう計画的に積み立てていく必要があります!

手数料がかかる

個人型確定拠出年金加入時の手数料
2829円

口座管理手数料
月額171円(楽天証券の場合)

口座管理手数料は、証券口座によって金額が異なります。

手数料はネット証券の楽天とSBIが1番安いはず!

iDeCoでは、開設時、口座管理中は上記手数料が取られてしまいます。

また、掛金を拠出しない月でも口座がある限りは月額66円(楽天証券の場合)の手数料がかかってしまいます

企業型の確定拠出年金は手数料を取られません。(普通なら!笑)

そのため、手数料を自己負担しないといけないのがiDeCoのデメリットと言えます。

始めるならネット証券がオススメ!

iDeCoを始めるなら楽天証券かSBI証券がおすすめです!!

  • 手数料が安い!
  • iDeCo対象商品のラインナップが豊富!

まとめ

iDeCoについて理解を深めていただけましたか?

メリットデメリットをしっかり把握して、老後2000万問題の対策としてぜひ活用を検討してみてください!

メリット
  • 運用益が全て非課税になる
  • 節税効果がある
  • 運用にほとんど手間がかからない
メリット
  • 元本割れのリスクがある
  • 原則60歳まで引き出しできない
  • 手数料がかかる

2022年からiDeCoが大幅改正され、より多くの人が活用できるようになります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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