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DIE WITH ZEROを読んだ感想【人生について考えよう!】

DIE WITH ZEROを読んだ感想

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

ネットでちょくちょく見かけていて、気になっていた本でした。

「ゼロで死ぬ」

「人生が豊かになりすぎる究極のルール」

このフレーズだけで私の興味は十分に惹きつけられました。

最初本を見て、思ったより分厚いなぁと思ったけどスラスラ読めました!

それだけ面白く、ためになる内容でした。

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」、みなさんにもぜひ読んでほしいと思ったので紹介します。

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この本は、人生を豊かにする考え方、方法を教えてくれます

ふな夫

あなたの人生の考え方が変わるかも!

目次

DIE WITH ZEROの概要

DIE WITH ZEROの概要

「ゼロで死ぬ」

それは「生きているうちにお金を使い切ること」

この本は、「ゼロで死ぬ」ことをテーマにした話になっています。

人生で一番大切なのは、思い出を作ることだ。

表紙をめくった1番最初に出てくる文章です。

この本の筆者は、人生で1番大切なのは思い出で、そのために惜しみなくお金を使うべきだと言っています。

「将来のため」「老後のため」と言って節約したり、ひたすら貯め続けても、年をとってできなくなる経験もあるので「今」しかできないことに惜しみなくお金を使い、経験をすることが人生を豊かにすると言っています。

目次だけ紹介
  • ルール1

「今しかできないこと」に投資する

  • ルール2

一刻も早く経験に金を使う

  • ルール3

ゼロで死ぬ

  • ルール4

人生最後の日を意識する

  • ルール5

子供には死ぬ「前」に与える

  • ルール6

年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する

  • ルール7

やりたいことの「賞味期限」を意識する

  • ルール8

45〜60歳に資産を取り崩し始める

  • ルール9

大胆にリスクを取る

この本は、人生を豊かにするためのお金の使い方や将来に向けての行動、気をつけることを紹介しています。

死ぬ前に資産があることは、その分「タダ働き」したのと同じことである。

「ゼロで死ぬ」ことを目指してほしい。

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DIE WITH ZEROを読んだ感想

DIE WITH ZEROの感想

死ぬまでに全部お金を使う

そこまで考えたことはなかった!と思いました。

私含め一般人には若干現実離れした筆者の話もありましたが、人生を豊かにするための考え方という部分ではとても参考になりました。

共感できた部分やためになった部分を私の感想を踏まえつつ紹介していきます。

「今しかできないこと」に投資する

今しかできないことに、惜しみなく金を使え

金を無駄にするのを恐れて機会を逃すのはナンセンスだ

ふな夫

刺さる刺さる。

将来のためにお金を増やそうとしている今でも、やりたいことを先延ばしにしないで、今やりたいこと、やるべきことにお金を惜しみなく使うべきだと思いました。

そう思った理由は、この本の言葉と妻の父のことが重なったからです。

この本を読んでいる時に、妻の父が言っていた言葉を思い出しました。

「お金が貯まっても使えなかったら価値がない、意味がない」

定年を迎えた妻の父は体の調子が悪く、思うように体が動かない時期がありました。(今は徐々に回復しているみたいです)

妻の父は、歳をとれば体も動かなくなるし、したいこともできなくなっていくことを身をもって体験したのです。

元々よく散歩したり、たまにゴルフなどもしており、健康には気をつけているように感じていたので驚きでした。

いずれ自分にも同じことが起きる可能性だってあると感じました。

そのため、少しでももっと若い時、あんなことやこんなことしておけばよかったとならないように、「今」しかできないことに惜しみなくお金を使っていこうと思いました。

ふな夫

闇雲に無駄遣いするってことではなくて、自分にとって有意義であると思ったことに対して惜しみなく使うってことです。

使いすぎには注意です!蓄財とのバランスが大事!

「思い出の配当」は馬鹿にできない

経験からは、その瞬間の喜びだけではなく、後で思い出せる記憶が得られる。

思い出からは年を増すほど「配当が得られる」

ふな夫

なるほど〜〜!

付き合いが長い地元の友達と飲みに行くと、話が盛り上がり、いつも楽しく飲めるのも「思い出の配当」ってことかなと思いました。

また、自分より年上の人と話す時、いろんなことを経験している人の方が活き活きといろんな話を楽しそうにしてる印象があります。

ふな夫

よくある先輩や上司の「俺らが若いときはな〜」って話は嫌いです!

ふな妻

まあまあ。

「思い出の配当」は馬鹿にできない、何となく納得できました。

若い時から多くの経験をして、おじさんになった時に思い出の配当を受け取れるようにどんどん経験に投資していこうと思えました!

ふな妻

もうおじさんなんじゃ、、?

ふな夫

いやいや、まだまだギリギリ20代!これからこれから!

子どもには死ぬ「前」に与える

死んでから与えるのは遅すぎる

大切な子どもたちが受け取った財産を最大限に活用できるタイミングで与える

ふな夫

これに関してはその通りだと思ったし、自分もそうしようと思ってました。

自分が死んだ時に子どもが遺産を受け取るのは遅すぎると考えています。

受け取る時、子どもはもう立派なおじいさんかそれに近いおじさんになっているからです。

私たちはそれぞれ子どもが独り立ちした時に渡せるものは全て渡そうと考えていました。

その方が有意義に使ってくれると思うからです。

今は子ども用にジュニアNISAの口座を作っています。

ジュニアNISA廃止決定!だが、人気は急上昇!!メリットデメリットを紹介!

DIE WITH ZEROでは、26歳から35歳までに渡すのが最善と言っています。

ふな妻

まさに今の私たちの年齢らへんだ!

子どもが何歳の時に渡すかはもう少しゆっくり考えてみようと思います。

ふな夫

どれくらい渡すかも資産額次第なところもあるよね。

みなさんもいつ子どもに渡すかを考えてみてください!

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DIE WITH ZEROを読んだ感想【やること】

DIE WITH ZEROから行動する

DIE WITH ZEROを読んで近いうちにやっておきたいと思ったことを紹介します。

  • タイムバケットを作る
  • 資産を取り崩す時期を決める

順番に説明していきます。

タイムバケットを作る

タイムバケットとは、年代ごとにやりたいことをリストアップしていくことです。

タイムバケットに関しては、リベ大でも説明されていました。

自分のやりたいこと、またそれをするのにふさわしい時期の整理ができます。

毎日仕事と育児に追われている日々ですが、一度時間を取って、これからの自分の、自分たちの人生について考えてみようと思います。

資産を取り崩す時期を決める

いつまで「貯める」ことを続けるべきなのか。

これは時々自分の中で考えていたことでした。

この本では、死ぬまでに必要なお金を算出する方程式を紹介しているので、それを元に自分たちの資産を取り崩す時期の目星をつけようと思います。

まとめ:DIE WITH ZEROを読んだ感想

以上、「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」の感想でした。

「人生」「お金」について考えさせられる内容でした。

とっても簡単にまとめると、若いうちからどんどん経験に投資をしていくべきだということです。

なんとなく毎日過ごしている人、貯めることばかりに固執している人などにはぜひ読んでほしいです。

いろいろ言いましたが、自分的には死ぬ前に「楽しかった!悔いなし!」って思えればいいなと思います。

みなさんもぜひ「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」読んでみてください!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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