固定費削減方法7選! 家計を助ける!

こんにちは~!ふな夫です!

家計を整える上で固定費の削減は一番最初に取り組むことです。

固定費削減は一度するだけで効果がずっと続きます。

「どうやって固定費削減すればいいの?」
「削減するところなんてないよ~」
「削減した分、生活水準も下がるんでしょ?」

では、どのようにして固定費を削減すればよいかを紹介していきますので参考にしていただければと思います。

本記事の対象者

・家計を見直したい人

・貯金ができない人

・固定費を見直したい人

目次

固定費を見直そう!

固定費見直しポイント7選を紹介します。

住居費

固定費の中で一番高いのは住居費ではないでしょうか。

住居費の目安としては、収入の20~30%くらいと言われています。

収入が20万だとしたら、4~6万くらいが目安ということです。

住居費は、賃貸なら家賃、持ち家なら住宅ローンが考えられます。

賃貸の場合(家賃)
収入に対して、家賃が高い場合は引っ越しを考えましょう

エリアや駅からの距離、築年数などで妥協できる部分があれば検討項目に入れて、できる限り家賃の安い賃貸に引っ越すことを考えましょう。

もう一つの方法は、大家さんまたは不動産屋に交渉してみましょう

大家さんもできるだけ空き家になるのは避けたいため、理に適った交渉であれば価格交渉に応じてくれる可能性があります。
例えば、

  • エリアの家賃相場より高い
  • 既に空き部屋がある
  • 設備が古い

などです。

また、交渉は賃貸の閑散期(6月頃、11月頃)が狙い目です。

1月~4月は繁忙期の為、価格交渉に全く応じてくれない場合もあります。

あとは、決して高圧的な態度にならないように気を付けてください。

大家さんも不動産屋も価格交渉には慣れていますので、どんどん聞いてみてください。

持ち家の場合(住宅ローン)
住宅ローンの見直しをしましょう

最近では、ネット銀行の金利がとても低くなっています。

借り換え費用も含めて、トータル返済額が安くならないか見直してみてください。

見直しには、モゲチェックがおすすめです。


今の住宅ローンの条件を入れてみて、いくら安くできるかが出てきますので使ってみてください!

光熱費

電力ガス自由化が進み、現在は各メーカで価格競争が起こっています。

料金プランや電力ガス会社の乗り換えで光熱費の削減が出来るかもしれません。

見直しには、エネチェンジがおすすめです。

電気代見直しNo.1サイト「エネチェンジ」 / 電気とガスのかんたん比較 (enechange.jp)

ふな家は中部電力から楽天でんきに切り替えました。

通信費

スマホは格安SIMにしましょう

最近では、大手キャリアもプランの見直しをして、価格競争が激化していますが、未だ格安SIMの方が安いです。

ふな家も以前までauユーザでしたがUQモバイルに切り替え、6000円くらい費用削減できました。また、通信速度も以前と遜色ないです。

大手キャリアを使っている人は格安SIMに変えることをおすすめします。

保険料

保険はライフステージごとに見直しが必要です。

現在の自身の状況を考えて、本当に必要な保険なのかを見直しましょう。

  • 必要以上の保険金額になっていないか
  • 保障範囲が重複していないか
  • 保険時期、期間は適切か

など確認して必要ない保険は解約しましょう。

また、みなさんは公的保険にも入っていますので、ぜひ一度保険の内容を確認してみてください

公的保険の内容を知り、ふな夫とふな妻は医療保険を解約しました。

車費用

税金や保険、ガソリン代など車には維持費がかかります。

使用頻度が少ない方は、カーシェアリングやカーリースにすることで費用削減できるかもしれません。

また、車を手放せない方は、自動車保険を見直しましょう

一括比較サイトを使って、条件に合った安い保険を選びましょう。

サブスク

サブスクは、〇〇し放題で、気軽に始められるためお得なイメージがありますが、何個も契約すると固定費は膨らんでいきます。

利用頻度の低いサービスがあれば解約しましょう

大体のサービスは、再契約もできますので必要な時に再契約すればよいと思います。

支払いはカードで!

上記の固定費や日頃の支払いをカード支払いにする

クレジットカードで支払いをすることで0.5~1%がポイントで還元されます。(還元率はカードによって異なる)1000円なら5~10ポイントの還元。

同じ金額を払っていても支払い方法を変えるだけで、恩恵を受けられるのですから、やらない理由はありませんね!

まとめ

固定費削減方法7選はどうでしたか。

みなさんはどれだけやっていましたか。

固定費は変動費と違い、一度やってしまえばそれ以降はずっとその金額になるのでとても効果的です

支出削減の取り組みとしてぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる